酒と言う存在を忘れるために〜断酒

シアナマイドを飲んで、断酒をすることになりました。突然でもあり、必然でもあり…日々の生活を書いていきます。

なかなか

うまくいかない日々です。

「アルコール依存症治療革命」(中外医薬社)成瀬 暢也著を読みました。amazonの説明を載せると


長年にわたって停滞しているわが国のアルコール依存症治療は、そのあり方を根底から見直される必要がある。 「底つき」は本当に必要なのか? 「自助グループ」しか手立ては無いのか? 「ハームリダクション」の発想はわが国には当てはまらないのか? 数々の常識を覆し,アルコール依存症治療のあるべき姿に迫る!


という感じです。全体的に断酒一辺倒の治療を否定し、アルコール依存者ではなく、「アルコール障害」という言葉を用い、患者として接すべき立場を主張しています。

まあ、ハームリダクション自体が断酒を否定するものなので、都合のいいように解釈されそうですが。

もう一つの結論は「寂しからのむ、人間関係の修復が依存を断ち切る一歩」だそうです。

今月出たばかりの本なので評価はどうか。

ちょっと甘やかしすぎ…っていうのが素直な感想です。でも、ちょっと羨ましい治療方法でもあります。


今日は断酒。

断酒5日目

シアナマイドに細工しようかと思ってました。家人にバレるとやばいのですが。酒が飲めない体、というのが例え飲まなくともすごい不自由な気がして。でもそれしたら、何の意味もないですよね。

大体の人は断酒すると酒を飲む気がだんだん薄れていくというけど自分に関しては当てはまらないようです。


ちなみにアイコンの犬は実家で飼っている犬です。保護犬で、自分が病気になった時に貰われてきました。全く鳴かず、おとなしい限りです。でも散歩のとき他の犬と会うとグルグル回ります。愛想もあまりありません。でも、自分の病気の経験と一緒に歩んだ犬なので、思い入れはあります。不思議ちゃんですが。